こんにちは、くまです。
Wi‑FiやBluetoothについて調べているうちに、無線通信だけでなく、その土台にあるネットワークの仕組みも知りたくなりました。そこで、ネットワークの知識を体系的に学ぶため、CCNAの試験勉強を始めることにしました。
私はITパスポートを取得していますが、ネットワークの実務経験はありません。学んだ内容や勉強時間、教材にかかった費用を記録しながら、合格までの過程をこの記事に追記していきます。
同じようにCCNAに興味がある方や、未経験から勉強を始める方の参考になればうれしいです。
※この記事は、私自身の学習記録です。勉強方法や必要な時間、費用は人によって異なります。試験範囲や受験料などは変更される場合があるため、受験前にCisco公式サイトで最新情報をご確認ください。
CCNAとは
CCNAは、Ciscoが実施するネットワーク分野の認定資格です。試験では、ネットワークの基礎、ネットワークアクセス、IP接続、IPサービス、セキュリティ、自動化など、幅広い知識が問われます。Cisco公式によると、試験時間は120分で、日本語でも受験できます。
ネットワークの仕事を目指す人だけでなく、Wi‑Fiやインターネットがどのようにつながっているのかを、基礎から学びたい人にも役立つ内容だと感じています。
CCNAに挑戦する理由
私がCCNAの勉強を始めたきっかけは、Wi‑FiやBluetoothへの興味です。
これまでは、スマートフォンやイヤホンを「つなぐもの」として使っていましたが、電波やネットワークの仕組みを知ることで、接続の違いやトラブルの原因も理解できるのではないかと思いました。
まずは資格学習を通してネットワーク全体の基礎を身につけ、Wi‑FiやBluetoothについても少しずつ理解を深めていきたいです。
私の学習スタート時点
- ITパスポート:取得済み
- ネットワークの実務経験:なし
- CCNAの学習経験:これから
- 学習開始日:2026年9月28日
- 目標受験日:未定
- 1日の学習時間:これから記録
ITパスポートで学んだ用語もありますが、知識を説明できることと、問題を解けることは別だと思っています。焦らず、基礎から確認していきます。
参考にした勉強方法
今回参考にしたQiitaの記事では、まずネットワーク全体のイメージをつかみ、その後、動画や問題演習を使って分野ごとの知識を深めていく方法が紹介されていました。分からないところで立ち止まりすぎず、一度全体を進めてから復習する考え方も参考になりました。
私もまずは全体像をつかみ、その後にテキストや問題演習で理解を深める流れを試してみます。使った教材や学習方法は、実際に取り組んでみてから追記します。
CCNAの勉強方法を考える際に、IT知識ほぼゼロ・実務未経験から合格した方の学習記録を参考にしました。教材の選び方や勉強の進め方が具体的で、これから学習を始める私にも参考になりました。
※こちらは筆者ご本人の学習記録です。勉強時間や使用教材は、私自身の記録とは区別して紹介しています。
上記記事は少し情報が古かったため別の参考記事もリンクを貼ります。
今のところの学習方針
- CCNAの試験範囲を確認する
- ネットワークの基礎を学び、全体像をつかむ
- 分野ごとにテキストや講義で学ぶ
- 問題演習で理解度を確認する
- 間違えた問題や曖昧な用語を復習する
- 試験範囲に合わせて、必要ならネットワークシミュレーターも使う
教材は、購入したもの・利用したサービスを確認でき次第、名称と費用を追加します。
学習記録
2026年9月28日(月)学習開始
今日勉強したこと
- CCNAの学習を始めることを決めた
- 参考にする勉強方法を調べた
- 今後の学習記録を残すため、この記事を作成した
学習時間
今日は準備・調査のみ:60分
使った教材・サービス
なし
今日かかった費用
- 教材費:0円
- サービス利用料:0円
- 受験料:未申し込み
- 合計:0円
今日の気づき・感想
今がやる気マックスです
2026年9月30日(水)
今日勉強したこと
- Ping-tの「最強WEB問題集CCNA(200-301)」で、全二重通信と半二重通信に関する問題を解いた
- 全二重通信では、送信と受信を同時に行えることを学んだ
- 半二重通信では、同じ通信経路を共有するため、複数の機器が同時に送信するとコリジョンが起こる可能性があることを学んだ
- ハブは半二重通信、スイッチとPCを1対1で接続する場合は全二重通信が可能であることを確認した
- CSMA/CDは半二重通信でコリジョンを検出し、再送するための仕組みだと理解した
学習時間
30分
使った教材・サービス
Ping-t「最強WEB問題集CCNA(200-301)」
今日かかった費用
- 教材費:0円
- サービス利用料:0円
- 合計:0円
今日の気づき・感想
全二重通信と半二重通信は、電話とトランシーバの違いで考えるとイメージしやすかったです。
「ハブ=半二重=コリジョンの可能性あり=CSMA/CDが必要」「スイッチとPCの1対1接続=全二重=コリジョンなし=CSMA/CD不要」と整理すると、問題の選択肢を判断しやすくなりました。
学んだ内容は、別記事に自分の言葉で整理しました。
2026年10月1日(木)
今日勉強したこと
- ・2進数を16進数に変換する方法を学んだ
- ・2進数を右から4桁ずつ区切ると、16進数の各桁に置き換えられることを確認した
- ・2進数11011101を16進数に変換した
2進数11011101を16進数に変換する
2進数から16進数へ変換するときは、右から4桁ずつ区切ります。2進数4桁は0から15までの16通りを表せるため、16進数1桁に対応します。
まず、11011101を4桁ずつ区切ります。
1101|1101
それぞれの4桁を「8・4・2・1」の位で考えます。
1101 = 8+4+0+1 = 13
16進数では、10から15をAからFで表すため、13は「D」です。左右どちらのグループも1101なので、どちらもDになります。
1101|1101
D|D
したがって、
11011101₂ = DD₁₆
です。
学習時間
20分
使った教材・サービス
Ping-t「最強WEB問題集CCNA(200-301)」
今日かかった費用
- 教材費:0円
- ・サービス利用料:0円
- ・合計:0円
今日の気づき・感想
2進数を10進数に直してから16進数に変換するのではなく、右から4桁ずつ区切って置き換えればよいと分かりました。
「4ビットで16通り」を意識して、まずは4桁ごとに分けることを忘れないようにしたいです。
学習時間と費用の累計
| 項目 | 累計 |
| 学習日数 | 3日 |
| 学習時間 | 1時間50分 |
| 教材・サービス費 | 0円 |
| 受験料 | 0円(未申し込み) |
| 合計費用 | 0円 |
※学習時間と費用は、勉強を進めながら更新します。
勉強を続けるために
CCNAは試験範囲が広いと聞いているので、最初からすべてを完璧に理解しようとせず、まずは一周して全体像をつかむことを意識します。
分からなかった用語や間違えた問題は、簡単な言葉でメモしておき、あとから見直す予定です。勉強時間だけでなく、「今日は何が分かったか」も記録して、少しずつ前に進んでいることを確かめたいと思います。
試験に向けて
Cisco公式によると、現行のCCNA 200‑301 v1.1は2027年2月2日まで受験でき、新しいv2.0は2027年2月3日に開始予定です。試験範囲が切り替わる時期に勉強することになるため、受験時期を決める段階で、使用教材が受験するバージョンに対応しているか確認します。
まだ学習を始めたばかりなので、受験時期は決めていません。まずは勉強を続け、理解度や模擬問題の結果を見ながら検討します。
まとめ
Wi‑FiやBluetoothへの興味から、CCNAの勉強を始めることにしました。
ネットワークの実務経験はありませんが、ITパスポートで学んだことも振り返りながら、基礎から一つずつ学んでいきます。教材費や学習時間、つまずいたところも記録し、合格までの道のりをこの記事に追記していく予定です。
同じように勉強している方の参考になるよう、実際にやってみたことを正直に残していきます。



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